今朝は義母から電話がありました。
旦那の実家に泊まりに行った桃太朗ですが、
夜は寂しくなったのか
「お母さんに会いたい

」と泣いていたようです。
義母はお仕事がお休みで
「今日はこれから多摩霊園で私の母のお墓参りに行こうと
思うのよ」とのこと

。
「はい!?

」
思わず
「まさか、あの車で行くんじゃないよね!?」と聞くと
「当たり前でしょ。他に車なんてないじゃない

」とのこと。
「今日は今年一番の暑さだって言うし、クーラーがついてないあの
車に子供達を乗せるのはどうかと思うけど

」と
言うと
「ヒャヒャヒャ

。大丈夫よ

。窓を開ければ
風が入ってくるし。じゃあね!」といって電話を切られちゃいました

。
最悪〜

。
急いで会社に行く準備をしている旦那に再度 義母に電話させ
車に乗せるなと忠告させました。
が
義母は逆上したらしい。
「あんたね!!!私は息子2人を育てて子育て経験があんたより
あるのよ!!!私が大丈夫って言ったら大丈夫なのよ!!!」って言ったらしいです。
そういう問題か!?
とりあえず「暑い時間帯に高速に乗って帰ってくるな」と言ったらしいので安心してたのだけど、あの義母のことだからなぁ・・・と思って
お昼の時間に旦那の実家に電話したの。
そうしたら留守電なのね

。
まさかとは思うけど、まさかだよねぇ・・・って思いながら
義母の携帯に電話したら
「あら!今ね、首都高に乗ってるの

」とのこと。
真夏の一番暑い日の一番暑い時間帯に 首都高に乗るとは・・・

。
ほんと、しめたろか

って思いました。
義父って、今一 浦和周辺の道路事情に詳しくないのね。
恐ろしいのが、その電話から20分後に
「新井宿が通行止めになってるの!どこで降りればいいのかしら!?」って私に電話が

。
うちは車がないし、私は車を運転しないから そんなことを聞いても分からないじゃない。
とりあえず覚えていたのが「安行」だから
「安行で降りたら」って言ったら
「わかった・・・」でブツっと携帯が切れた。
それから待てど暮らせど連絡無し。
結局 桃太朗が戻ってきたのはその電話があってから1時間後。
そりゃもう 真っ赤な顔して滝汗で帰ってきましたよ。
クーラーが効かないから窓を全開だったのか?義母なんて
髪の毛が逆立ってたし

。
家に帰ってきた桃太朗は一言
「もう、あの車には乗りたくない

」ですと。
あたりまえだー
